面接

【面接対策】上場企業に受かった誰でもできる面接対策

自己紹介

りな

こんにちは!

上場企業で働いていた経験がある、りなと申します。

食べることや絵を描くことが好きでのんびりと暮らしています。

今回そんな私が、その企業の面接にどうやって受かったのか、

受かるために何をしたのかすべてお話します。

  • 受けたい会社は決まったけど、面接に向けて何からすればいいんだろう
  • 面接で少しでも印象を良くしていい結果につなげたい
  • なんとしてでも受かりたい!

そんな方に是非読んでほしい内容です。

結論

自分のニーズと会社のニーズがマッチしていることを面接時に伝えられるようにする

これだけ聞いても結局何すればいいの?と分からなくても安心してください。

下記の①~⑥をすれば自然とできるようになります。

①自分のニーズを知る

ニーズとは欲求のことです。

まずは、自分が何が欲しいのか、

どんな仕事ができたら、何をしていたら幸せなのかを考えて見てみましょう。

就活生

「え〜!めんどくさいなぁ~

今は自分のことより面接に受かる方法が知りたいよー!」

りな

「まぁまぁ、落ち着いて。

これが明確に分かっていたらグッと面接に受かりやすくなるよ♪

自分のニーズ、どうやって知るの?

あなたはどんな時にやる気が起きますか?

自分の原動力となるものは何かを考えてみましょう

  • 他人からの期待が寄せられた時
  • 自分の心がワクワクした時
  • 感謝された時

など、原動力のきっかけになるものは色々ありますね。

出来るだけ具体的に考えてみてください。

自分の中のニーズを知って、このニーズを満たせるのはこの企業しかありません!

と伝えられる大切な材料になります。

②相手のニーズを知る

どうやって知るのか、とても手軽に知れる方法があります。

ホームページを隅から隅まで目を通す

ホームページは企業の思いがぎっしりと詰まっています。

  • 社長さんがどんな思いで立ち上げたのか
  • どんな風にここまで大きくなったのか歴史を知る
  • 企業はどんな人材を求めているのか

ここに目を通し、共感する部分を探し出すことで

より企業のことが印象に残り、いい面接に繋げることが出来ます

質問に答えるときにもホームページの言葉を使って答えるとより印象に残ります。

私は面接時に、

りな

「ホームページを拝見し○○社長の○○という思いに共感しました」

と、伝えたら

面接官

「お、見て下さったのですね、嬉しいです」

と好印象の言葉を頂きました。

実際にその会社の商品に触れてみる

店舗があればお客さんとして行ってみたり、商品だったら買ってみたりすると、製作側の目線で何らかの気づきがあると思います。

それを面接時に活かしましょう。

③なぜこの企業をうけたいと思ったのか書き出す

面接で受かるために、一番大事な部分です。

①、②を踏まえて考えてみましょう。

ここが明確になればなるほど、

面接時に

  • 自然に質問事項が浮かんでくる
  • コミュニケーションをとりやすくなる
  • 予期せぬ質問にも落ち着いて答えられる

など、グッと受かりやすくなります。

ではどうやって明確にするか

  • 自分の好きなことは何なのか
  • なぜそれが好きなのか
  • 今までの自分は何をして何を感じてきたか

これらをくっつけると明確になります。

例えば

他人からの期待に応えることが原動力となる、食べること、体型を維持することも好きで過去にダイエットに成功したときに感じた喜びの気持ちを他の人にも伝えたいAさんが

「ダイエット兼スポーツジム」の企業の面接を受けるとします。

頭の中に
  • 原動力は期待に応えること
  • 食べること、ダイエットすることが好き
  • おいしいものを食べた時に楽しい気持ちになる、体重が減っていたら達成感があるから好き
  • ダイエットの過程で食べ物を我慢する苦しさや焦りを経験し、試行錯誤しながら結果を出せたことが嬉しかった

ということを入れておくと、

面接官

「この企業を受けようと思った理由を教えてください」

Aさん

「20年間体型にコンプレックスを抱えていたがジムでダイエットを経験し、

自分の体型が好きになって性格が明るくなりました」

「この素晴らしい経験を他の人にも伝えたいです」

「食べることも好きなので、ダイエットしようと頑張っている人の喜びはもちろん、

苦しい気持ちや焦りなども経験しているので寄り添うことが出来ます」

「この自身の経験を活かしたお仕事が出来ることは、自身の成長にもつながり、最高にワクワクするものです」

このように、自分の経験がこの企業で絶対生かせますというアピールをすると

面接官にとっても印象に残りやすいです。

さらに

  • どのように試行錯誤したか
  • どんな苦しみや楽しみをどのようにとらえ、次に活かしたか

を具体的に伝え、行動力があるエピソードに繋げるとよりGOODです。

自分のやりたいことだけを貫くような言い方にしないこと。

そのためにもどういう会社なのかよく知っておく必要があります!

自分の強みやそんな大した経験ないよ・・・

という方でも安心してくださいね!

②のホームページを見て、共感する部分を探し出し、自分の「好き」と繋げるのも一つの方法です。

④面接マナーは最低限をおさえておけばOK

  • 挨拶をする
  • 遅刻をしない
  • ドアをノックし「どうぞ」と言われたら入室する
  • 名刺の受け取り方
  • 背筋を伸ばして、姿勢よくする
  • 身だしなみは最低限整える

など、最低限抑えておくだけでした。

細かい所まで出来るに越したことはありませんが、

細かいことを気にしすぎて本領を発揮できないことを防ぐためです。

⑤自分の素を出せるようにどうするかを考える

自分を偽って入れたとしてもきっと続かない・・・というのがあったので出来るだけありのままを出すように意識しました。

それで落ちたら双方にとってそれがいい結果だったと思うことにしていました。

どうしたら自分の素を出せるようにできるか

★深く考えすぎない

不安であれこれ考え始めると緊張してしまうので、やることを明確にしてそれ以外の時間は切り替えてリラックスして過ごしましょう。

★自分が何が好きで何がやりたいかだけを伝えられるように集中する

ガチガチに緊張してしまうのではなく、この目的を達成すればいい!と楽しみながら挑みましょう。

⑥コミュニケーション能力云々は考えすぎない

社内でのコミュニケーションを大切にすることはとても大事ですが

「コミュニケーション能力のあげるにはどうしたらいいんだろう?」

と考えすぎるのもNGです。

上記で述べた

「自分はこれを伝えたいんだ!」という強い意思をもって挑めばおのずと会話は円滑に行きます。

まとめ

  1. 自分のニーズを知る
  2. 相手のニーズを知る
  3. ①,②を踏まえて「なぜこの企業ををうけたいと思ったのか」をまとめる
  4. 面接マナーは最低限をおさえておけばOK
  5. 自分の素を出せるようにどうするかを考える
  6. コミュニケーション能力云々は考えすぎない

私はこの構成で「なぜこの企業を受けたいと思ったのか」をしっかり頭に入れながら挑んだらありがたいことに「採用」されました。

最後にお伝えしたいこと!

あまり聞いたことない方法だなと感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ただ、面接に受かるだけでなく、自分のニーズと会社のニーズをマッチさせて入社すると、合格後楽しく働くことが出来ます。

楽しく働く人が少しでも増えてくれたらいいなと、そんな思いで今回書かせていただきました!

この記事が少しでも参考になったら嬉しいです。

就活が無事に行くように願ってます!

この記事を書いた人

りな

一児の母。

医療に携わりながら、動画編集やイラスト作成など多岐にわたる副業を展開中。

座右の銘は「人生は出来ること探し」

自分という資本の最大化を目指しながら人生を楽しむことが目標。

好きな食べ物は白米。パンとコーヒーとチョコも好き。

趣味はゲームをしたり器を見ること。

Twitterでは日々の思ったことを呟いております。