面接

【就活生必見】転職3度の経験者が語る効果的な面接対策5選

  • 就活をしても、いつも面接で失敗してしまいます
  • 面接に受かるための対策を知りたいです
  • 面接が苦手です、どうすればいいですか?

今回の記事では、このような疑問を解決いたします。

このブログを最後まで読んでいただければ、自信を持って面接に臨め、面接官に強烈なインパクトを残すことができるようになります。

私はこれまでに就活(転職含む)で数多くの面接を経験してきました。

もちろん、面接で失敗した経験もあります。

ですが、人よりも転職回数が多く、面接の経験も豊富なため、効果的な面接対策が徐々にわかるようになりました。

今回紹介する面接対策はいまからすぐに実践できる内容ばかりです。

希望する企業に就職したいなら、誰よりもはやく対策をしましょう!

ぜひ、このブログを読み終えた瞬間から実践してみてください。

と言っても「そもそも、あなたは誰ですか?」と思っている方が多いはずなので、簡単に自己紹介をしますね。

みにぷる

みにぷると申します。

慶應義塾大学経済学部を卒業後、大手日系メーカーに就職し、公務員に転職しました。

その後、インフルエンサー社長のアシスタントに転職した経験もあります。

現在は、公務員に再転職して働いています。

ちなみに、公務員への就職の際は、2回とも面接官から「みにぷるさんは、面接の評価が他の受験者に比べて、ずば抜けて良かったよ!」というお言葉を内定後にいただいた経験があります。

インフルエンサー社長のアシスタント採用も、応募者が200〜300人いたところ採用されたのは僕ひとりだけでした。

なので、面接対策に関してある程度は説得力があると自負しています。

また、僕は企業に入社してから、当時の面接官に「なぜ採用したのか?どんな人が採用されるのか?」を聞くことを習慣にしています。

そこで得られた情報もこの記事には盛り込んでいますので、この記事を読んでいただくだけで、面接官の立場としての考え方も知ることが可能です。


ちなみに今からお伝えする内容は、対面面接・オンライン面接どちらでも有効ですのでご安心ください。

【就活生必見】転職3度の経験者が語る効果的な面接対策5選

それでは、ここからは具体的な面接対策を5つ紹介いたします。

結論としては、面接対策として以下の5つがおすすめです。

  1. 基本事項(身だしなみ・表情・声)の徹底
  2. 想定問答集を作成して練習する
  3. 結論から端的に話す
  4. 具体的な話をする際は、事前に面接官に確認する
  5. 自己暗示をする(ひとりごと・メモ書き)

①〜③までは、よくある就職対策本とかにも掲載されていると思われるでしょう。

しかし、よりわかりやすく簡潔に「なぜ大事なのか」をご説明します。

④・⑤は僕が実際に多くの面接を受けた中で、特に役に立ったと思えることです。

これからひとつずつ具体的に解説していきますね。

① 基本事項(身だしなみ・表情・声)の徹底

まずは、基本事項を徹底してください。

基本事項とは?
  • 身だしなみ(髪型、服装、アクセサリー)
  • 表情
  • 声の大きさやトーン

と考えてもらえればOKです。

「基本事項の徹底なんて当然でしょ」と思っている人も多いですよね。

逆に言うと、面接における基本事項の徹底はそれほど大事だということになります。

なぜなら、面接官の立場で考えると、基本事項が徹底できていなければ、受験者の話の内容が頭に入ってこないからです。

例えば、髪がボサボサでスーツがシワシワ、派手なイヤリング(指輪も注意!)を付けている人が面接に来て、すごい説得力のある受け答えをしたとします(極端なたとえです)。

応募者

「・・・・」

でも、面接官からすると、

面接官

「なんで、こんなに髪の毛ボサボサなの?」

「なんで、こんなにスーツがシワシワなの?」

「すごい派手なイヤリングつけてるな〜」

という考えで頭の中がいっぱいになり、受験者の話はほとんど記憶に残らないのです。

表情や声の大きさ(トーン)にも同じことが当てはまります。

応募者

「よろしくお願いいたします↘」

面接官

「なんで、表情が暗いの?」

「声小さいなぁ・・・」

と面接官に余計なことを考えさせた時点で、その面接は終了だと思ってください。

逆に、しっかりした態度で臨むと、

「お、この受験者はしっかりしているな!詳しい話を聞いてみよう!」

となるので、面接内容が面接官の記憶に残りやすくなります。

なので、基本事項の徹底は面接において最初に対策すべきことです。

② 想定問答集を作成して練習する

面接官がする質問は決まっていることがほとんどです。

なぜなら、受験者ひとりひとり違う質問を用意する時間が面接官にはないからですね。

例えば、100人の面接受験者がいたとします。

100人それぞれの質問内容を変えていたら、質問を考えるだけで面接官の仕事量は膨大になります。

それに、同じ質問をしたほうが、他の受験者と比較ができますよね。

ですので、面接官からの質問は同じことが多いです。

そして、「いろんな質問を用意するのは大変!」という考えは、どの企業も一緒なので、どこの面接を受けたとしても質問内容は基本的に似ています。

もちろん、企業独自の質問をされる可能性もありますが、そのような質問は、受験者みんな答えるのに苦労しますので、あわてないでください。

なので、よくある質問集(想定問答集)は事前に回答できるように準備する必要があります。

一例としてよくある質問の一部をご紹介いたしますね。

  • 自己PR
  • 長所と短所
  • 学生時代に頑張ったこと
  • 志望理由
  • 受験先の強みと弱み
  • 質問を最低ひとつ用意(「最後に質問ありますか?」と聞かれる)

このような質問には、具体的に答えられるように準備をしておきましょう。

また、質問集の回答を丸暗記するだけでなく、本番同様に話せるようになる必要もあります。

具体的な練習方法は
  • 本番と同じ声量で声に出す
  • スマホのカメラで撮影して見返す
  • 「こんなにゆっくりでいいの?」と思うくらいゆっくり話す

がおすすめです。

本番は緊張することが予想されるでしょう。

緊張すると人は早口になりがちなので、自分が思っている以上にゆっくり話す癖をつけておくべきです。

③ 結論から端的にハキハキ話す

端的にハキハキと結論から話してください。

なぜなら、いくら面接慣れをしている面接官でも、初対面の受験者の長い話を聞きたいとは思わないからです。

結論から話すと、自然と端的に話そうと思うようになります。

なので、やるべきことはただひとつ。

普段から「結論から言うと〜〜〜」を口癖にしましょう。

友達と話すとき、バイト先で社員の人に質問されたとき。

どんなときでも、「結論から言うと〇〇です!」と言うことを習慣にするだけで、面接でのポイントも上がります。

 ④ 具体的な話をする際は、事前に面接官に確認する

面接では、具体的な話をすると説得力が増します。

なぜなら、面接官が話を聞いてイメージしやすくなるからです。

ただし、具体的な話をすると、どうしても話が長くなる場合が多いです。

すると、面接官は「話長いなぁ」と思ってしまい、せっかく良いことを話しても面接官の頭に内容が残らなくなります。

そこで、おすすめは具体的な話をする際は事前に面接官にその旨を伝えることです。

例えば、

応募者

「私の強みは〇〇です。具体的なエピソードをふまえてお話してもよろしいですか。」

と言うことです。

このように結論をひとことで述べたあとに、「これから具体的な話をしますよ!」と面接官にアナウンスします。

面接官としても、受験者の強みをひとことで言われると、その内容を深堀りして聞きたいと思います。

事前にアナウンスをすることで、話が長くなったとしても面接官はその話を最後まで聞く覚悟を持つようになります。

この事前アナウンスの有無によって、あなたの具体的な話が面接官の記憶に残るかが決まるということです。

 ⑤ 自己暗示をする(ひとりごと・メモ書き)

自信を持って面接に臨める人は少ないです。

特に、面接に落ちるという経験を一度すると「自分は面接が苦手だ」という負の感情を抱いてしまう恐れがあります。

すると、自信がないまま面接に望むことになり、面接官からも「自信なさそうだな」と思われてしまう可能性がありますね。

そのため、メンタルを改善することが必要です。

そのためにやるべきことは、「ひとりごと」と「メモ書き」です。

自信につながることを口に出してポジティブ思考になったり、不安に思っていることをメモ書きで発散したりすることが大事ですね。

例えば、

ひとりごとの場合は?

「こんなに準備をしてきた自分なら絶対内定もらえる!」

「自分ならできる!大丈夫!」

といったポジティブな発言を口にします。

メモ書きの場合は?

「次の面接、とても不安だ。受かるだろうか。でも受かりたい。やれることをやろう。」

「緊張してきた。練習みたいに話せるかな。もう少し練習しておこう。」

といった不安を書き出します。

どちらも僕は面接前におこなっていました。

普段から自己暗示をすると面接本番も自信を持って臨めます。

自信を持って本番に臨むだけで、面接官が受験者に持つ印象もプラスになることは間違いありません。

自分の本来の力を発揮するために、メンタルを改善し、自信を持って面接に臨んでください。

 まとめ:準備に勝る対策はない

まとめます。

面接対策としておすすめは以下の5つです。

  1. 基本事項(身だしなみ・表情・声)の徹底
  2. 想定問答集を作成して練習する
  3. 結論から端的にハキハキ話す
  4. 具体的な話をする際は、事前に面接官に確認する
  5. 自己暗示をする(ひとりごと・メモ書き)

つまり、言いたいのは「準備がいかに大事か」ということです。

スポーツでも受験勉強でも、本番前にどれだけ準備してきたかが、結果に影響を与えます。

面接も一緒です。

面接本番に勝つには、自分なりに納得いくまで練習をしましょう!

皆さんの参考になれば幸いです。

この記事を書いた人は?
みにぷる

■経歴

慶應義塾大学経済学部卒業後、民間大手・公務員・ITベンチャーを経験。

■資格歴

簿記2級、FP3級、TOEIC750点ほか

■趣味

散歩、旅行、倹約生活、ミニマル&シンプルな生活

■夢

ストレスの少ない自由な暮らしを送りたい

■ブログ・ツイッター

https://mini-ple.com